採用情報

正社員登用あり

看護師(訪問看護)募集

給与

月額 350,000円〜370,000円

土日訪問手当 3,000円/1件訪問
緊急時対応  3,000円/1件(オンコール対応)
扶養手当   5,000円/1人(18歳未満)
住宅手当  10,000円/賃貸の場合
通勤手当 月額5,000円(実費支給)

雇用形態

契約社員(1年契約・更新あり)|試用期間3〜6ヶ月

勤務時間

8:30〜17:30(休憩60分)|残業 月平均5時間

休日

土日休み(週休二日)|年末年始・GW|年間休日110日|有給10日(6ヶ月後)

仕事内容

利用者様宅への訪問看護(医療処置・看護ケア・記録業務)|社用車使用

応募資格

看護師免許(必須)|普通自動車免許(AT可・必須)|専修学校以上|経験不問

待遇

雇用保険

労災保険

退職金共済

通勤手当

無料駐車場

制服貸与

マイカー通勤可

選考

面接1回|履歴書(写真貼付)郵送|結果は面接後3日以内に通知

先輩の声

氏名:田村 由里香

釧路市内の病院にて21年間のキャリアを積み、
2024年6月からダイナ訪問看護ステーションに入職。

Q.『訪問看護師になろう』と思ったきっかけ、理由はどんなことですか?

祖母が亡くなったときに、在宅での看取りもできる方法があったのではないかと考えたのがきっかけです。

Q.転職してみて、病棟看護師との違いで印象に残ったことはありますか?

病院では患者様のお話を聞くことなどコミュニケーションを長くとれずケア中心となっていたので、ゆっくりお話を聞けることや不安・お困りごとにしっかりと傾聴できることが強く印象として残っています。

Q.訪問看護を始めて、最初に苦労したことはありますか?

ひとたび事業所を出れば一人で利用者様のご自宅などへ訪問するので、判断することへの不安が強かったことや訪問看護に関する制度が全く分からなかったことです。

Q.現在のお仕事の中で、『これがやりがいだ』と感じる瞬間はどんなときですか?

利用者様がダイナ訪問看護ステーションのスタッフ一同を受け入れてくれることで気軽に相談をしてくれることや、ケアするうえで喜びを感じてもらえることです。
生活環境が違う中で、それぞれの利用者様に合わせて、考え、ケアをすることができるところや、固定概念にとらわれず自分で考えて対応できることも大きなやりがいとなっています。

Q.ダイナ訪問看護ステーションでよかった、と思うことはあれば教えてください。

利用者様にとって最善である方法を考えて動いていることです。

氏名:A.K

釧路市内病院(療養病棟)に1年半、 管外町立病院(外来、救急)に2年間勤務し、 2025年7月より入職。

Q.『訪問看護師になろう』と思ったきっかけ、理由はどんなことですか?

看護を通じて自分自身が利用者様と関わるにあたり、利用者様らしい生活を支えたいと思ったがきっかけです。

また、利用者様とそのご家族様との関わりを大切にしたいという気持ちも強くなってきました。

Q.転職してみて、病棟看護師との違いで印象に残ったことはありますか?

病態だけではなく、『生活そのもの』を支えていることが印象的でした。

Q.訪問看護を始めて、最初に苦労したことはありますか?

利用者様との関係性作りに最初は苦労しました。

Q.現在のお仕事の中で、『これがやりがいだ』と感じる瞬間はどんなときですか?

『ありがとう!』『待っていたよ!』と言ってくれたときです。

Q.ダイナ訪問看護ステーションでよかった、と思うことはあれば教えてください。

困ったときにチームで助けてくれることです。訪問看護が未経験でしたが、1から丁寧に教えてくださったことがうれしかったです。

Q.この仕事ならではの面白さはありますか?

利用者様、そのご家族と深く関われることです。

Q.未経験で今から訪問看護ができるかな、と不安に思っている人に、メッセージをお願いします。

私も訪問看護は未経験からのスタートですが、困ったときは仲間の助けもありますし、基礎からしっかりと教えていただけるので、一緒に頑張りましょう!

朝の準備と申し送り

出勤後は、電子カルテで夜間オンコールの報告を確認し、訪問に持参する備品などの準備を実施します。 訪問バックへ必要物品を補充し、忘れ物を防ぎます。 少数精鋭チームにて一丸となり、申し送りで利用者様の急変情報や臨時依頼等を共有します。

午前訪問スケジュール

午前は9時~9時30分頃を目安に出発し、社用車にて移動します。 昼までに2~3件の訪問を行っております。 正確な記録と残業を減らすためにも、訪問の合間などに記録を終えることがお勧めです。 また、各関係・連携先(利用者様ご家族、病院、ケアマネージャー等)との連携が必要な場合は、訪問の合間に電話などで連絡をすることもあります。

昼休憩と記録整理

お昼は事務所に戻り、60分の休憩を取得します。お昼休みの前後に時間があれば記録を行います。 訪問先にてタブレット等で入力したSOAPをPCで再確認し、 記録を追記。算定する報酬コード等に誤りがないか点検します。 また、チーム内でコミュニケーションが取れる重要な時間でもあるので、午前の気づきを共有し、不安なことがあればチームで相談しましょう。

午後訪問と多職種連携

午後は13時頃を目安に出発し、3~4件訪問します。 午前と同様に訪問を行いつつ、医師やケアマネージャー、訪問施設職員等と連携が必要なケースは適宜報告や相談を行います。 地域の関係者とはすぐに連絡が取れない場合もあるため、時間を見つけて電話を掛けたり、FAXや業務用SNSで報告を行っています。

退勤前の事務処理

16時過ぎに事務所へ戻り、訪問の記録、FAXなどでの情報共有、 消耗品補充などを行います。 終業前ミーティングでは、翌日の新規の受入情報や夜間リスクを共有し、オンコール当番へ携帯を引き継ぎます。

待機中の過ごし方と心構え

当番者は専用携帯を持ち帰り、いつでも出動できるエリアで待機しています。 携帯の電波状況、マナーモード、充電状況を確認します。 待機の不安を減らすためにも、オンコールの可能性がある利用者様については 情報をしっかりと収集しておきます。 特に緊急時の方針は必ず確認が必要で、より安心して待機に臨むために、担当や直近訪問しているスタッフから直接状況を確認しておきます。

夜間コール対応の実際

夜間のコールは、必ずしも出動が発生するものではありません。 日中のケアや準備も含めて、「いかにコールが起きないようにするか」「コールがあっても電話対応で完結できるか」という視点が重要です。 そのため、夜間コールがあってもすぐに出動するのではなく、本当に訪問が必要かをアセスメントしています。 特に経験が浅いうちは、定期訪問や同行訪問の中で、利用者様に起きうる緊急時のリスクや対応方法を先輩看護師や管理者とすり合わせています。